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一度でいいから「さぁ、ゲームの時間だ。」と大勢の前で言ってみたい。

2010/03/12 03:55
ぶっちゃけ、親類にゲームを持ちかける能力が俺には無い。
ゲームクリエイターのくせにそれは無いって思うだろうか。
興味を持たない人に押し付けるほど俺の知っているゲームというものは
広義ではないし、もしそうだったとしてもその時間を楽しむには不十分だ。

『ファミリーコンピュータ』ってのはいい響きだと感心する。

なんでゲーム機が家族用のコンピュータなんだ?
と、一家にPCが当然になった現在ならものすごい違和感を覚えてしまう。

ゲームが家族を熱狂させる、そういうものにしたい。
そういった意図だったんだろうが熱狂されてるのはインターネットだ。
数あるネトゲもチャットメインでゲーム部分は半分蛇足になっている。
効率的な戦い方は作業でしかない。 それがマナーなら尚更である。

対戦ゲームでリアルファイトが起きるのはフリーダム所以だった。
それこそマナーを守って対戦ゲームをしたら次々に禁止要項が溜まってゆく。
規制することで最終的に残るのはゲームではない時間潰しである。

別に負けたからといって何があるわけでもないのにリスクに怯える。
ネトゲならマナー違反な奴だと言いふらされ、鯖から蹴りだされるだろうか?
最悪、風評とログだけでアカウント削除なんてこともありえる。

それがお前達の求める『ゲーム』なら、俺は絶対に親類には薦めない。
道具ですらない。 全国に点在する限られたユーザーと俺が体験してるだけさ。
俺はツクールXPで作ったゲームを親類にプレイさせたことはない。
あれ? 一度あったっけ? …とかその程度。 こんなもん本気で見せられねーよ。

睡眠中、夢を見てから起床した後に思い出せない部分ができることがある。
これは脳内の記憶連鎖に属さない情報が夢に出現したためだ。
記憶というのは必ず関連付けされているために知らない情報は保てない。
これは当然の事であり、脳医学者達にとっては周知の事実なわけだが。

連鎖される記憶は分割され構造体などのオブジェクトとして格納されている。
例えば、『ぽにまろ』の内部はこうなっていたりする。

脳内でのぽにまろ構造体(記憶と関連付け){
 // name[1]以降に別名が保存されており対象語句を自動的にname[0]に置き換える。
 name[] = {"ぽにまろ","ぽに","まろ","◆Komugi"...}; // たまに追加される

 // 関連付け要素、2つ単位で更新され常に新要素がプッシュされる。
 link[] = {
  "福山アルシェス","ブログ友達",
  "FPS","好きなゲーム",
  "ポニテ","ライフワーク",
  .
  .
  .
  // ←ここに新しい要素が追加される。
 };
}

簡易的な配列に要素格納するのは良くないんだが、本筋と無関係だから適当でおk。
で、こんな感じのデータが脳内には不規則な並びで乱雑してるわけよ。
記憶の構造体『俺』から優先的な記憶であるぽにまろにアクセスすれば、
自動的にポニテや福山に連想されるわけな。 逆もまた然り。

だが過去の記憶を整理するための夢に、知らないことが紛れることがある。
もちろんどこからも連鎖されていないために忘れやすく、思い出せても
レム睡眠中に閃いただけでしたってことになるわけで実はどうでもいいんだよ。
予知夢ってのは睡眠中に計算したり閃いたりしたのがたまたま命中した場合に限る。
要するに、悪夢を見た時は疲れや罪悪感が募った結果の産物ってわけよ。

歯で他の歯を噛み砕いて血がドバドバ出て倒れたところで夢から覚めたんだ。
夢の中で死ぬのはこれで何回目だろうか・・・ 俺って死を恐れる臆病者^~^
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